スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

沖縄知事、陸上部案・埋め立て案とも反対(読売新聞)

 沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)移設問題で、仲井真弘多(ひろかず)知事は17日、県庁で衆院安全保障委員会の安住淳委員長らと懇談した。

 知事は、政府が有力視している米軍キャンプ・シュワブ(名護市など)陸上部案と勝連半島(うるま市)沖埋め立て案について、反対の意向を表明した。

 2案への見解を聞かれた知事は、陸上部案に対し、「(近くに)人が住んでいるし、(山を掘削して)滑走路を造れば(赤土の発生で)海が死ぬ」と批判。モズク養殖が盛んな勝連半島沖の埋め立て案については「漁業者の理解が得られるのか。極めて厳しい案だ」と語った。

 また、政府が県内移設に決めた場合の対応を尋ねられ、「県議会は全会派が県内移設に反対し、近く県民大会を開く。私は(シュワブ)沿岸部に移設する現行計画を条件付きで容認してきたが、極めて厳しい状況だ。県民の希望に添う形でまとめてもらいたい」と話した。

<太平洋戦争>死者名簿など資料、公文書館に移管へ(毎日新聞)
ホワイトビーチの検討認める 官房長官(産経新聞)
「空飛ぶ首相官邸」政府専用機はペアで飛行(読売新聞)
7人焼死火災、グループホーム運営会社など捜索(読売新聞)
08年度は1億4900万円黒字=解散方針の駐車場整備機構-国交相(時事通信)
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。